2016年8月28日日曜日

【宮下公園が東京オリンピックに向けリニューアル、宿泊施設も】


渋谷方面イメージ
渋谷区が、渋谷駅中心地区の再開発と連携して、渋谷川から原宿や代々木方面への緑の連担性を形成するために、宮下公園と渋谷駐車場を緑の拠点として整備する事業の担当事業者を三井不動産株式会社に決定。この再開発で、周辺への賑わいを創出し、東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップを迎えるのにふさわしい施設の整備を目指す。
 
左) 原宿方面イメージ、右) 多目的広場イメージ


リニューアルによって、渋谷らしい「発信力を持った公園」として新たなトレンドやライフスタイルの発信拠点を実現すること、渋谷エリアを繋ぐ活性化のハブとして歩行者と緑のネットワークを形成し周辺地域に貢献することが新施設のコンセプト。これまでのフットサルコートや多目的広場だけでなく、商業施設や宿泊施設も備える。

なお新施設は、2019年8月の開業を予定している。

【施設概要】
開業日:2019年8月
・新宮下公園(施設屋上部分)
・駐車場(現状の都市計画台数243台以上)
・民間施設(商業施設、宿泊施設)


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