2016年8月2日火曜日

【骨董通り 新築!!】



表参道徒歩3分 プレミアステージに暮らす。

ブティックやカフェ、レストランや古くからの骨董品店が並び、落ち着いた佇まいの骨董通りに誕生する〈ウェンブリー表参道〉。
日々の暮らしのステージとなる表参道と青山通りは、トレンドを発信するハイブランドが集まる華やかさを放ちながら、
スーパーや文化・教育施設など生活利便施設も充実する、都市生活の理想のステージ。
時代の変化に左右されない落ち着いた街並みと時代をリードする先進性が調和するエリアは、“プレミア”と呼ぶに相応しい環境です。



名称 ウェンブリー表参道
所在地 東京都港区南青山五丁目170番、188番(地番)
交通 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅徒歩3分
構造・規模 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)・地上15階 地下1階 塔屋1階
総戸数 72戸(店舗・事務所除く)
管理戸数 72戸(店舗・事務所除く)
専有面積 42.81m²(約12.95坪)〜70.57m²(約21.34坪)
タイプ 1LDK・2LDK
駐車場 21台
駐輪場 40台
設計 株式会社INA新建築研究所
施工 アイサワ工業株式会社
竣工 2016年9月30日(予定)
入居可能日 2016年10月1日(予定)
貸主 三井不動産レジデンシャルリース株式会社
国土交通大臣(8)第3441号 〒163-0405 東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル5階




2016年8月1日月曜日

【西麻布三丁目北東地区市街地再開発】

野村不動産が事業協力者として参画している西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業です。分譲・賃貸住宅に加えてオフィス・商業施設・ホテルなどの都市機能を付加した複合型再開発です。東京圏国家戦略特区への提案を予定しています。




六本木ヒルズからの見下ろしです。真下なので計画地の右下の一部が少し切れていますw
計画地の範囲と超高層複合棟は野村不動産IR(2015年3月期第3四半期決算説明資料)を参照しています。計画地は六本木ヒルズの西側です。北側は六本木通り、東側はテレビ朝日通りに面しています。道路沿いは事務所やマンションが建っています。奥には低層の家屋、お寺(妙善寺、長幸寺)やお墓も見えています。左上(南西)コーナには櫻田神社の屋根が見えています。右(北)の道路は首都高速3号渋谷線です。

IRによると超高層複合棟は地上53階建てで計画しているようですが、国家戦略特区で増量するかもしれませんw
高さは不明です。地上53階で複合用途なら200mオーバーは確実です(キリ
最新のIRでは野村不動産はホテル約100室、住宅約320戸を取得する予定のようです。スケジュールは2018年?着工、2022年竣工の予定のようですが、決算発表でまた新たな情報が出るかもしれません。


六本木ヒルズクロスポイント前からの眺めです。



六本木通りの裏の道路です。メゾン石黒から向こう側が計画地です。



反対側からです。


テレビ朝日通り側です。こちらに超高層複合棟が建ちます。



テレビ朝日通り(都市計画道路補10)沿いの建物の高層部は道路から後退しています。



六本木ヒルズけやき坂テラス前からです。矢印の方向に進むとテレビ朝日の前に出ます。こちらのマンションから南側の道路沿いは広場になるようです。



六本木ヒルズからも見えていた左端の階段状の建物(心臓血管研究所付属病院)の向こうが計画地です。

<参考>
名称 西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地 港区西麻布3丁目
地区面積 約1.6ha
建物概要
主要用途 住宅、オフィス、商業、ホテル
階数 : 地上53階? 地下2階
着工予定 平成30年(2018年)?
竣工予定 平成34年(2022年)
事業協力者 野村不動産


2016年7月31日日曜日

【六本木ヒルズで水上のビアガーデンを!今年はビールも肉もさらにバージョンアップ♪】

今年も六本木ヒルズ・毛利庭園に「水上プレミアムビアガーデン presented by The PREMIUM MALT'S」が登場!「ザ・プレミアム・モルツ」と宮崎牛をはじめとした宮崎産のブランド肉を使ったプレミアムBBQを毛利庭園の池に設置された特設デッキで味わえる。

普通のビアガーデンには行き尽くしたというそこのあなた!緑に囲まれた水に浮かぶこの場所で、プレミアムなビアガーデンを体験してみては?









水上で焼く“プレミアムBBQ”



今年はプレミアムなビール、プレミアムな空間に加え、厳選食材を使用した「プレミアムBBQ」も実施!

飲み放題付きのお得なセットメニューでは、達人が注ぐクリーミーな泡の「ザ・プレミアム・モルツ」と「プレミアムBBQ」という最高の組み合わせが楽しめる。


厳選食材が盛りだくさん!



国内屈指の黒毛和牛の産地・宮崎。特に宮崎牛は、最上級と言われ、5年に一度開催される“全国和牛能力共進会”で2年連続日本一を達成!今回はそんな宮崎牛の中でも締まりが良く、霜降りが入ってコクがありながらも、赤身のうまみが感じられる「うで」と「肩ロース」の部位が提供される。

そのほか、同じく宮崎産で、上品な味わいが特長のブランドポーク「おいも豚」や、十分なうまみと歯ごたえが感じられる「みやざき地頭鶏(じとっこ)」もラインナップ!牛、豚、鶏全てを味わえる贅沢なメニューを召し上がれ。


2016年7月30日土曜日

【800円でジム・プール・卓球場が使い放題!港区の新スポセンが想像以上にスゴい】



JR田町駅東口すぐ、東京湾からもほど近いその場所に新たに誕生した港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦」。その3F~8Fに港区の公共スポーツ施設「港区スポーツセンター」が移転し、リニューアルオープンしました。総面積は2万308.9平方メートル。旧スポーツセンターより一回り以上も広くなった新・港区スポーツセンターの魅力をご紹介したいと思います!

とにかく新しくてきれい!





施設の中は清潔感にあふれています。自然光がほどよく差し込む作りは開放感を演出。多くの国産木材が使用され、温かみを感じられる施設となっています。バリアフリー化も行われ、保育室や授乳室もできた為、利用者の幅も広がりました。

あらゆるスポーツに対応!












港区スポーツセンターではこれまででは考えられなかったほど多くのスポーツを楽しむことができます。
3Fには豊富なトレーニングマシンを有し、指導員が常駐する、民間フィットネススタジオさながらのジムエリア「トレーニングパーク」やダンスやヨガ教室など様々な場面で利用できる「競技場1」、「多目的室」があります。同3Fの「プールエリア」には全8レーン、遊泳とウォーキングに分かれた大プールに可動床付の子ども用小プール。公共施設には珍しいジャグジーや採暖室(サウナ)まで用意されています。


4Fには3つの武道場があり、柔道、剣道、弓道のそれぞれが専門的に行えるつくり。







バレーボールやバスケットボールの試合が行え、観客500人を収容することのできる5F大型「アリーナ」ではバトントワリング、体操、吹き矢など団体利用者の用途によって様々に使い分けができます。同階サブアリーナではそれらに加えてパドルテニス、フットサルでの利用も可能となっています。


6F・7Fには共に1周200mの屋内・屋外2つのランニングコースもあります。屋外コースではレインボーブリッジや芝浦ふ頭など都内の絶景を眺めながらのランニングも可能です。






8Fには港区民に人気の高い卓球、バトミントンの2競技に特化した、広々としたフロアの競技場が用意されています。
これだけのスポーツが一度に楽しめる施設は都内でも希少。全競技が大規模でできるという点では他に類を見ないといっても過言ではありません。
区民じゃなくても800円で使い放題!


そして、特筆すべき点はその料金体制。区民であれば、なんと、たった500円を支払うだけでそれらの施設がいくらでも自由に使えてしまいます!プール利用は2時間以上で超過料金がかかってしまうものの、その他の施設は何時間利用しても500円。区民以外の利用者でもたったの800円。朝から晩まで利用してもずっと変わらず800円なんです!まさに公共施設ならでは。利用しない手はありません。
レッスンは実質無料!


トレーニングパーク内スタジオ、そしてプールを中心に行われている様々なレッスンプログラム。実はこのレッスンプログラムの受講すらも500円でできてしまいます(区民外は800円)。
一般的に公共施設の当日参加プログラムは1回500円。それでも充分すぎるほど安いのですが、この新しくなった「港区スポーツセンター」では、それが施設利用料に含まれます。つまり、実質無料。驚くことに無料で受けられてしまいます。プログラム内容は全部で約40種類。エアロビクスを中心にヨガ、ピラティス、話題のズンバなど、安いからといって決して他に引けをとらない充実のラインナップとなっています。
都心の真ん中!仕事帰りにもさっと寄れる好立地!


安く利用ができる公共施設は生活の重荷にならない分、日常の一部にスポーツを組み込みやすいのが利点だと思います。しかし、大きめの公共施設というは都心からは離れた郊外にあることが一般的。
その点、新・港区スポーツセンターは田町駅から5分、三田駅から6分とアクセスも抜群。都内指折りのオフィス街である品川からも1駅で行けてしまうというのは、都内で働くビジネスマンにとって強い味方になりそうです。

駅近・格安・バリエーションも豊富。生まれ変わった港区スポーツセンターに是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2016年7月29日金曜日

【田町駅前東口地区第一種市街地再開発事業】

田町駅前東口地区は、JR田町駅及び東口駅前広場の北側に隣接し、また地域のシンボルストリートであるなぎさ通りの沿道に位置する面積約0.3ヘクタールの地区です。当地区では、港区の田町駅東口北地区街づくりビジョンにおいて「地域の顔・玄関口にふさわしい街並みの形成」等が期待されています。

 こうしたことから当事業では、強固な地域コミュニティの基盤を維持しつつ、地域のシンボルストリートであるなぎさ通りの街並み形成、駅前広場としての役割の一層の強化に向けた防災性向上の観点による機能更新を目指したまちづくりを進めていきます。
1.計画概要
施 行 者 田町駅前東口地区市街地再開発組合
所 在 地 東京都港区芝浦三丁目地内
区域面積 約0.3ヘクタール
建 蔽 率 商店街棟:約65%、交番棟:約5%
容 積 率 商店街棟:約256%、交番棟:約8%

2.整備計画
階数(高さ)

商店街棟:地上6階、地下1階(約34メートル)

交番棟  :地上2階(約7メートル)
延べ面積

商店街棟:約3,870平方メートル

交番棟  :約98平方メートル
主な用途

商店街棟:店舗、住宅

交番棟  :巡査派出所
住宅戸数

約3戸
駐 車 場 約12台

3.経緯
平成26年10月 都市計画決定
平成27年9月 田町駅前東口地区市街地再開発組合設立認可
平成28年6月 権利変換計画認可
平成28年度 建築工事着工(予定)
平成29年度 工事完了(予定)

4.完成図 及び 施行区域図

 






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2016年7月28日木曜日

【虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業】

病院機能の継続を図りながら段階的に建築物の更新を行い、国際都市にふさわしい高度医療に対応した新病院をはじめ、防災・災害対応機能、緑道や広場を備えた複合市街地を整備します。加えて、交通ネットワーク(歩行者及び自動車)の改善を図ります。
1.計画概要
施 行 者

独立行政法人都市再生機構 (代表施行者)

国家公務員共済組合連合会 (共同施行者)
所 在 地 東京都港区虎ノ門二丁目及び赤坂一丁目地内地内
区域面積 約2.9ヘクタール
建 蔽 率 約70%
容 積 率 1,000%以下

2.整備計画
階 数
( 高 さ ) 業務棟 地上36階、地下3階(約179メートル)
アネックス棟 地上2階(約20メートル)
病院棟 地上19階、地下3階(約99メートル)
延べ面積 約253,400平方メートル
主な用途 病院、事務所、店舗、駐車場
住宅戸数 なし
駐 車 場 573台

3.経緯
平成26年 7月 虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業施行認可
平成27年 2月 権利変換計画認可
平成28年度 病院棟建築工事着工(予定)
平成30年度 病院棟工事完了(予定)
平成31年度 業務棟・アネックス棟建築工事着工(予定)
平成34年度 業務棟・アネックス棟工事完了(予定)

4.完成図 及び 施行区域図







2016年7月26日火曜日

【南青山一丁目プロジェクト】

日本土地建物株式会社(千代田区霞が関 1-4-1 代表取締役社長 平松哲郎)は、 港区南青山にて、「(仮称)南青山一丁目プロジェクト」を着工いたしました。 本事業は、東京都有地との敷地共同化により推進するものであり、高品質なオフィ ス空間と“次世代ワークプレイス”の二つの機能を融合させたオフィスビル計画です。 竣工は 2017 年1月末を予定しております。



□計画の特徴
■快適なオフィス計画に、“次世代ワークプレイス”を融合させ、オフィスビルの新たな付加価値を 創出します。

①四面採光による快適なオフィス (3 階~9 階)。
 ▶四面採光の開放的な空間構成により、快適なオフィス環境を実現します。
 ▶周辺の緑豊かな景観との連続性を活かした計画により、ガラスカーテンウォールからの眺望を確保し、 オフィスワーカーが安らぎを感じられる空間を創ります。
▶外装にダブルスキンや電動ブラインドを採用し、室内環境の快適性を向上させます。
▶ダブルスキンのインナーサッシの一部を開放可能とし、快適な自然風を室内に取り入れます。

 ②多彩なワークスタイルに対応した“次世代のワークプレイス” (2 階)。
▶従前建物(※)のコンセプトを継承した、新たな価値・発想を生み出す“次世代のワークプレイス”を創 出します。
▶クリエイティブなビジネスに適したサービスオフィス、 ミーティングスペース、オープンスペース等によ り、入居者同士・ワーカー間のコミュニケーションや交流を誘発します。

 【サービスオフィス(2 階)】
・20 室程度のサービスオフィスを設置。
・1 室あたりの規模は、8 ㎡~20 ㎡(約 3~6 坪)。
 ・各室に個別空調設置。
 ・専用受付や専用ラウンジを設置。
 【会議室、オープンスペースなどのオフィスサポート機能を充実(2 階)】
・窓からの緑を臨む、プライバシーを確保した完全個室の会議室を設置。
 ・簡易な打合せ、接客、情報交換に適したミーティングスペースを設置。
・半外部の空間にて軽作業、休憩、交流ができるオープンスペースを設置。

③“南青山のゲート”として、周辺地域との繋がりや賑わいを創出する平面計画(1 階)

▶「青山一丁目」駅から南青山エリアへ向かう人の流れを引き込む、南北の貫通通路を設けることにより、 賑わいの感じられるエントランスを形成します。
 ▶二層吹抜け貫通通路から、コミュニケーションゾーン(ブリッジやオープンスペース等)に広がる空間 により、オフィスワーカーの交流、建物内外への情報発信の空間を形成します。
 ▶ワーカーサポートや打ち合わせにも便利なカフェ・飲食・店舗を 1 階に誘致します。

■南青山の立地特性、地域性を活かし、高品質なデザイン、先進的な機能を備えたオフィス 空間を提供します。

①周辺環境を活かした外観デザインとコア配置計画により、高品質な空間を形成
▶外観デザインは、青山の「ブランド性」「ファッション性」「高級感」を意識し、ガラスカーテンウォールに よる上質なイメージを創出します。
 ▶コア計画は、近隣大型ビルの配棟等にも配慮し、効率性と快適性を追求します。

②機能性ある先進的なオフィス空間
▶基準階 255 坪の開放的な無柱空間。
▶効率的なレイアウト・間仕切り、分割対応に有用な整形フロアプレート。
▶個別空調システムの導入。
▶LED照明の全館採用。 

【環境の性能値】
 東京都建築物環境計画書制度 建築物の熱負荷(PAL*)の低減率 評価 A(段階2) 設備システムのエネルギー利用の低減率(ERR) 評価 AAA(段階3)

③安全性を確保するBCP支援機能
▶制振ダンパーによる制振構造。
▶72 時間稼働できる非常用発電機(450kVA)。
 ▶テナント専用の非常用発電機スペースを 2 か所確保(350kVA+120kVA 相当)。
 ▶災害備蓄倉庫を設置(3 日分相当の水、非常食・毛布等備蓄)。

□計画概要 (予定)

【敷地概要】
名称 (仮称)南青山一丁目プロジェクト
所在 東京都港区南青山一丁目 6 番 3、4 番 7、4 番 8
敷地面積 1,475.87 ㎡(約 446.45 坪)
用途地域 商業地域
建蔽率・容積率 100%・ 700%
 交通 都営大江戸線、東京メトロ銀座線、半蔵門線「青山一丁目」駅 徒歩1分 2015.7.1 3

【建物概要】
構造 地上 S 造 / 地下 SRC 造・RC 造
規模 地上 9 階 地下 1 階
用途 事務所・店舗・駐車場
延床面積 11,403 ㎡(約 3,449 坪)
基準階面積 844 ㎡(約 255 坪)
駐車場 33 台 【事業体制】
事業主 日本土地建物株式会社
設計・監理 株式会社三菱地所設計
施工 戸田建設株式会社



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